ボーイスカウト福島連盟災害対策本部

☆福島県各地の放射能測定結果について

福島県内の環境放射能測定結果・検査結果関連情報を
福島県ホームページにて掲載されております。

※閲覧にはPDFビューアーが必要となります。

日本連盟より感謝状を贈呈

東日本大震災「いわき災害支援活動拠点」として6月~8月末までボーイスカウトボランティア活動基地を金刀比羅神社社務所に置かせて頂き、

そのご支援に感謝し日本連盟より宮司 金土重順さまへ木村総務部長から感謝状が贈呈されました。
福島連盟より増子理事長、丹治事務局長、長岡事務局員
いわき地区より長谷川地区協議会長、大槻地区コミショナー、伊藤副コミッショナーが同行しました。

 

平成23年9月14日

福島中央ロータリークラブより

左から桐原会長ノミニー、鈴木社会奉仕副委員長、宍戸幹事、佐藤会長 左から桐原会長ノミニー、鈴木社会奉仕副委員長、宍戸幹事、佐藤会長

福島中央ロータリークラブより東日本大震災時の避難先であったあづま総合体育館で支援品として使用していたシエルターボックス(ドームテント、工具、毛布、食器類、水濾過装置等) 6台(個)ご寄贈頂きました。

☆栃木県連盟様より、支援金を頂きました。

7/16日(土)と17日(日)の二日間、「いわき災害支援活動拠点」のボランティアに栃木県連盟より理事長以下12名の方が来られました。


暑い中、被災した地域の復旧・復興に向け、ご尽力を頂きまして有り難う御座いました。

 

その際、宇賀神理事長より福島連盟に支援金を頂きました。有効に使わせていただくことをお約束して「いわき地区」でお預かりし、後日福島連盟に届けました。

報告者:伊藤靖彦(地区副コミ)

☆三重連盟鈴鹿友団様より自転車をいただきました。

平成23年7月2日(土)

三重連盟鈴鹿友団(鈴鹿7団、10団、11団、13団)様より、災害にあわれた方々へと自転車三十数台をいただきました。

 

前日の夜トラック2台と乗用車にて鈴鹿市を出て、翌日お昼に福島連盟の事務所がある福島市県青少年会館へ無地到着いたしました。

 

皆様本当に遠いところから遥々おこしいただき有難うございました。

各地区に振り分け、避難所等にて活用させて頂きます。

☆バンクーバーの子供達から支援金をいただきました!☆

Carnarvon school Carnarvon school

福島の子供たちに、少しでも笑顔がもどるようにと皆さん一生懸命募金をして下さったそうです。

Dunbar 25th Cub Dunbar 25th Cub

スカウトカナダ、バンクーバー支部 

ダンバー25カブ隊のみなさん


バンクーバー市立

カナーボン小学校のみなさん


ありがとうございます!

 

大切に使わせていただきます。

☆災害支援車福島入りしました。

ガリバー様のご支援頂いた車です。 ガリバー様のご支援頂いた車です。

ガリバーインターナショナル様の「タッグプロジェクト」より災害支援のためにと提供を受けた5台のうち1台が福島連盟に納車されました。

7月1日に三鷹のスカウト会館にてお預かりし、7月2日に福島連盟へ運ばせていただきました。

今回の災害支援に有意義に活用させて頂きます、有難うございました。

福島連盟理事長「福島のスカウト諸君へ
この度の東日本大震災の発生に伴い、犠牲になられた方々に対し深く哀悼の意を表します。
また、被災を受けられた多くの方々に対して、心からお見舞い申し上げます。
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がんばろう!
「福島のスカウト諸君へ・・・」

「東北地方太平洋沖地震」で被災にあわれたみなさん、そして福島連盟のスカウト諸君!未曾有の災害から10日目を迎えようとしております。避難を余儀なく された方、そして自宅で頑張っている方々、それぞれの環境で今を精一杯頑張っておられることと思います。あらためて皆さんに「がんばろう!」のエールを送りたいと思います。
現在県連では、県内のスカウトはじめ指導者の安否確認を急いでいるところです。
また、報道で周知されておりますとおり、福島第1原発の被災により、僅かながら放射能が全国的に大気汚染されている状況に心を痛めております。
しかし、連盟長がお話しされたとおり、わが県は電気の供給では日本国のみならず、世界の経済を支えてきたことに間違いがありません。そして、私たち県民の生活を守るために、国をはじめとして県、関係機関が一丸となってことの収拾に努めております。
必ず事態が好転しますので、この人たちを信じてみなさんでがんばりましょう。
県内の被害状況にあっては、浜通りは津波の被害、中通りは地震被害が強く、会津地区に多数の方が各方面から避難されておりますし、他県に行政機関ごとに避 難された方々もおいでになります。そして現地に残って生活されている方もおります。それぞれの置かれた生活の中で、みんなが精一杯力を尽くしています。
福島連盟のスカウト全員一つになって福島の復興のためにがんばってゆきましょう。
震災後の対策としては、県連としては年次総会を延期し、当分の間運営委員会をはじめとして、現体制の組織で苦境を乗り越える決定をしたところです。支援体制、活動については現況の掌握に努め、今後早急に対処してゆくことを約束します。


”私は微力ですが無力ではありません”
スカウトとして、仲間として、福島のスカウトとして、そして日本人として・・・
精一杯がんばりましょう!

平成23年3月20日

ボーイスカウト福島連盟
理事長 増子惠二

福島連盟災害対策本部組織図
平成23年3月12日作成
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大原髙穂氏より支援物資をいただく

 

株式会社フォーライフミュージックエンタテイメント企画制作部部長の
大原髙穂氏より支援物資の水とお米等を東京から車で事務局へ持参頂き
増子理事長他2名でいわきの避難施設へ届けました。
大原氏は大阪でスカウト経験があるそうです。

 

平成23年4月15日

見舞金を受取る増子理事長 見舞金を受取る増子理事長

ボーイスカウト日本連盟より見舞金いただく

平成23年3月30日(水)日本連盟の新藤信夫常務理事と吉田俊仁事務局長、引率で額谷総務部職員の3名が福島連盟に来られ日本連盟(奥島理事長名)からお見舞い金をいただきました。

 

福島連盟として、連盟全体の災害復興に使わせていただくことをお約束しました。

 

平成23年3月31日

◎日本連盟事務局ニュースはこちらです◎

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